OAUTH & CONNECTED ACCOUNTS
OAuth・外部アカウント連携について
Googleなどの外部サービスを使ったサインインで、取得する情報と利用目的を説明します。
1. 利用者が選べるサインイン方法
本サイトは、設定済みのGoogle、GitHub、Microsoft、Discord等の外部認証サービスをサインイン方法として表示する場合があります。利用は任意で、メールアドレスとパスワードによる登録も選べます。
外部サービスで続ける前に、各サービスの同意画面に表示されるアプリ名、要求される情報、プライバシーポリシーをご確認ください。
2. 取得する情報
- 外部サービス内で利用者を区別するための識別子
- 表示名
- メールアドレスと、その確認状態
- プロフィール画像(提供される場合)
- 認証状態を維持するために必要なトークン
3. 取得しない情報・要求しない権限
通常のサインインでは、本人確認に必要な基本プロフィールとメール情報だけを要求します。将来別の機能で追加権限が必要になった場合は、目的を事前に説明し、同意画面と本方針を更新します。
- Google Drive、Gmail、Google Calendar、連絡先の内容
- GitHubのリポジトリ、コード、Organizationの管理権限
- Microsoft OneDrive、メール、予定表、連絡先の内容
- Discordのサーバー参加、メッセージ、Bot追加権限
4. 利用目的と安全管理
OAuthトークンは保存が必要な場合に暗号化し、サインイン目的以外には使用しません。メールアドレスが異なる外部アカウントは自動で結合せず、サインイン中の利用者による明示的な操作でのみ連携します。
- 本人確認、アカウント作成、サインイン
- 同一利用者による複数のサインイン方法の管理
- 不正利用の防止と認証トラブルの調査
5. 連携解除とアカウント削除
サインイン後の「アカウント設定」から、利用者自身で外部サービスとの連携を確認・解除できます。サインイン手段がなくなる解除は安全のため拒否される場合があります。
アカウント削除は、登録メールアドレスへ送る確認リンクで本人確認後に実行します。外部サービス側の許可も取り消したい場合は、各サービスのアカウント設定から本サイトへのアクセス権を削除してください。
6. 児童の利用と問い合わせ
児童が外部アカウントを利用する場合は、学校の指導、保護者の理解、各外部サービスの年齢要件に従ってください。認証やデータ削除について不明な点がある場合は、学校を通じてウェブ運営担当へご連絡ください。
参考資料
問い合わせ先
学校を通じて鉄道研究部ウェブ運営担当へお問い合わせください。